2026年3月期業績予想
■通期業績予想については、前期稼働していた民間企業向け大型案件の規模縮小・終了の影響があったものの、地方自治体向け業務では、既存取引先からの受注領域の拡大及び長期案件比率の向上、新規取引先の開拓や、短期契約案件の受注を進めた結果、グループ全体の売上高は期初想定を上回る見込みです。
■利益面では、売上高の増加に伴う増益の影響に加え、地方自治体BPO案件における業務効率化や収支管理の徹底、さらには登録者募集費等の節減や効率的運用が奏功した結果、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正します。